先日何年も使っていたプリンタがお亡くなりになったためAmazonにてリコー IPSiO SP4000を購入したときのメモ
SP4000を初めとして、リコーのレーザープリンタの多くはRPCS、RPDLの2種類の出力に対応している。
前者に関してはWindowsでしか利用できないが、RPDLに関しては昔の人がGhostscriptに組み込んだため利用可能。
プリンタ設定のドライバ選択画面で
RICOH: RPDL Ⅳ laser
を選択すればOK
ちなみにOS X向けのGhostscriptもあります。
ただし、このドライバは600dpiまで、両面印刷不可(SP4000ではオプション扱いですが)というレガシーなもので、1200dpiまで可能なsp4000がもったいない。
フィルタの問題ならいいのだが、1200dpiを指定してもプリンタが受け付けなく、どうやらGhostscriptに組み込まれているrpdlドライバがいけてないらしい。
で、色々調べているとここに辿り着く!なんという灯台もと暗し!
ご親切に(というかライセンス上)ソースを公開しているため覗いてみると、どうやら独自にrpdl4というドライバを組み込んでいる模様。どうせなら本家の方にも組み込んでほしいですね。