2010年11月14日日曜日

SP4000をUbuntuで使用する

先日何年も使っていたプリンタがお亡くなりになったためAmazonにてリコー IPSiO SP4000を購入したときのメモ

SP4000を初めとして、リコーのレーザープリンタの多くはRPCS、RPDLの2種類の出力に対応している。
前者に関してはWindowsでしか利用できないが、RPDLに関しては昔の人がGhostscriptに組み込んだため利用可能。

プリンタ設定のドライバ選択画面で

RICOH: RPDL Ⅳ laser
を選択すればOK
ちなみにOS X向けのGhostscriptもあります。

ただし、このドライバは600dpiまで、両面印刷不可(SP4000ではオプション扱いですが)というレガシーなもので、1200dpiまで可能なsp4000がもったいない。
フィルタの問題ならいいのだが、1200dpiを指定してもプリンタが受け付けなく、どうやらGhostscriptに組み込まれているrpdlドライバがいけてないらしい。

で、色々調べているとここに辿り着く!なんという灯台もと暗し!

ご親切に(というかライセンス上)ソースを公開しているため覗いてみると、どうやら独自にrpdl4というドライバを組み込んでいる模様。どうせなら本家の方にも組み込んでほしいですね。

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